猫野和錆の物置

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zoom RSS カウンターナノマシン「遠雷」+JSON

<<   作成日時 : 2017/07/31 22:44   >>

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大部品: 和錆専用カウンター・ナノマシン「遠雷」 RD:20 評価値:7
-部品: 概要
-大部品: 仕様 RD:5 評価値:3
--大部品: 運用法[A.D.A.A.D] RD:5 評価値:3
---部品: 承諾
---部品: 展開
---部品: 解析
---部品: 攻撃
---部品: 自壊撤収
-大部品: 外装 RD:2 評価値:1
--部品: レトロな革アタッシュケース
--部品: 内部外装フレーム
-大部品: 内部装備 RD:6 評価値:4
--部品: 分析制御コンピューター
--大部品: 展開式カウンターナノマシン噴霧機「シェパード」 RD:5 評価値:3
---部品: 飛行機能
---部品: バッテリー
---部品: ネットワーク範囲
---部品: 噴霧器
---部品: 噴霧に対する工夫
-大部品: 安全対策 RD:3 評価値:2
--部品: 外装の損傷、盗難に対する対策
--部品: 使用中の問題に対する対策
--部品: 敵ナノマシンが攻略不能であった場合の対策
-大部品: ナノマシン本体 RD:3 評価値:2
--部品: 来歴と進歩の歴史
--部品: 開発で重視したポイント
--部品: 遺伝子治療用ナノマシン


部品: 概要
現在、ニューワールドや異世界では敵が定期的に兵器化したナノマシンを投入しており、ナノマシンの脅威は去ったとは言えない情勢であり、特にガス状に広範に散布されてしまうナノマシンに関しては被害が全体に広がりやすく、
従来の手法では対処が難しいことが問題であった。マンイーターに対する苦い経験もあり、
これに対抗すべく和錆は、粒子状物質として敵兵器散布域を一気にカバーし、ナノマシンの討滅を行うカウンターナノマシン「遠雷」の開発に踏み切った


部品: 承諾
「admission」プロセス。カウンターナノマシンは誤った方向に使用された場合、世界に害を為す存在である。カウンターナノマシン開発者・所持者は和錆であるが、使用には和錆からの使用要請シグナルを受け、帝国宰相シロが認可した場合のみ使用可能となる。

部品: 展開
母機から展開されたドローン機能を持つ子機が敵ナノマシンが散布されている箇所まで飛行し、範囲内に効率的に展開する。「delivery」プロセス

部品: 解析
展開した子機が敵性ナノマシンを子機が吸入して分析する。このフェイズでは敵性ナノマシンの状態を確認し、解析することのみを行い、敵性ナノマシンに有効なカウンターナノマシンのセッティングを行う。「analysis」フェイズ。

部品: 攻撃
展開した子機から、敵性ナノマシン用にチューニングされたカウンターナノマシンが一斉に噴霧される。ナノマシンは速乾性の液体に内包された状態で霧状に散布され、液体が蒸発することによって空気中を敵ナノマシンと同じように漂う。
その後、被害にあっている人にも敵ナノマシンと同じように入り込み、空気中に残留している敵ナノマシンと同様、一斉に攻撃し、進化の間なく一度の攻撃でナノマシンを破壊する。
破壊方法は敵ナノマシンの弱点にあわせるが、原則としてカウンターナノマシンは敵ナノマシンと共に相互破壊されるように設定されている。体内においてはナチュラルキラー細胞やマクロファージのように振る舞い敵ナノマシンを攻撃する。
「assault」フェイズ。

部品: 自壊撤収
カウンターナノマシンもナノマシンである。必要な任務が終わった後は速やかに自壊作用により消滅する。攻撃フェイズにおいても相互破壊するようにプログラムされているが、カウンターナノマシンは敵ナノマシンより広範囲に散布されなければならない都合上、どうしても余剰がでてくる。任務終了後は和錆からの指令か、周囲に敵性ナノマシンが確認できなくなってから5分で自壊するようになっている。「disintegration」フェイズ。

部品: レトロな革アタッシュケース
外見は一件大型の革アタッシュケースに見える。色は黒で、よく見るとわんわん帝国の刻印が施してある。もちろん本当にただの革アタッシュケースでは安全性に問題があるが、物々しい外見は運搬時や治療時に人に威圧感を与えてしまうという配慮のため外装上普通の荷物に燃えるように工夫されているのだ

部品: 内部外装フレーム
革アタッシュケースに見えるものの内側には、強靭な防弾繊維と、飛行I=Dにも使用される軽量な複合金属で覆われており、歩兵戦力程度の攻撃を防ぐ。

部品: 分析制御コンピューター
分析コンピューターというと格好いいが、和錆の操作するノートパソコン。市販品だが宰相府において機密面に関する処理をされており、バックドアなどはすべて処理されているため、構成部品から情報が漏れることはない。
機密保持のためは基本オフラインでカウンターナノマシン散布子機とのみ連携する。子機からの分析結果から自動的に対処法、攻略法が同定されるが、その結果を見た和錆が必要に応じてさらにチューニングを施す。
分析能力が不測する場合で通信可能な場合は一時的に帝国防疫研究所にあるデータバンクに限りネットワーク接続を行うことも可能。

部品: 飛行機能
展開式の飛行ドローンである。アタッシュケースから射出された後空中で展開。内蔵の静音プロペラが4枚内蔵されており、これにより揚力を得て飛行する。すべてのプロペラは内蔵CPUにおいて回転数がコントロールされており、これにより自由自在に飛行することができる。

部品: バッテリー
出来る限りドローン部分の重量を軽減するため、パワー密度の高いリチウムイオンバッテリーが採用されている。より軽量なリチウムポリマーバッテリーも考慮されたが、衝撃に弱いという観点から安全性の高さを重視した。
バッテリー容量にはかなり余裕があり、シェパードは噴霧器の積載負荷がある状態で最高連続で1時間の飛行が可能である。

部品: ネットワーク範囲
敵ナノマシンによるテロが起きている場合、ある程度ドローンの操作範囲が広くなければ安全域から目的地へ飛行させることができない。
ネットワーク範囲は2000mである。


部品: 噴霧器
頑丈な軽金属で構成されたカウンターナノマシン噴霧器。この部分だけは防御力を低下させることができないため、少々重くなることを覚悟の上で安全性を選択している。
安全装置が付属しており、噴霧時以外で万一気密性が損なわれたと判定された場合容器内外のカウンターナノマシンは即時すべて自壊分解するよう設定されている。

部品: 噴霧に対する工夫
カウンターナノマシンは微細な機械である以上熱に弱い。散布機構は温度変化を伴わない噴霧機能で散布される。容器内にはカウンターナノマシンと共に速乾性の充填液が充填されており、噴霧と共に液体部分が蒸発して広範にカウンターナノマシンが行き渡るよう工夫されている。

部品: 外装の損傷、盗難に対する対策
カウンターナノマシン持ち運びのアタッシュケースの損傷による内部損壊やナノマシン漏出や盗難は機密上、安全上の問題から断じて避けなければならない。
このアタッシュケースは以下の場合それを感知して内部すべての機能を停止し、ドローンは安全装置により自壊する。カウンターナノマシンもすべて自壊して分解される。
機密保持のため、内部のコンピューターは自動的に初期化される(データバックアップは宰相府内のデータバンクで定期的に行われている)
・和錆は脳波モニター装置を髪の中に装着しており、カウンターナノマシンを外部へ持ち運びするときは装着が義務付けられている。モニタリング中に脳波が計測できなくなる、もしくは危害が加えられたことにより和錆が行動不能と判定された場合
・外装に損傷があり、内部機構のうち、カウンターナノマシン噴霧器に問題が発生した場合
・外装に損傷があり、内部機構を守れないと安全装置が判定した場合
・和錆および宰相閣下の指令があったとき
・保管場所外に持ち出されて、和錆から大きく位置が離れた場合、もしくは、和錆の反応をロストした場合

部品: 使用中の問題に対する対策
以下の場合は機密安全保持のため、子機ドローンは自爆する。共に内蔵ナノマシンは自壊分解される。

・ドローンが飛行中に墜落した時
・噴霧器に損傷が認められ、気密の維持ができなくなった時。
・分析制御コンピューターからの指令が切断されたまま1分が経過した時
・展開後トラブルでドローンが帰還できないと判断された場合
・和錆・宰相閣下どちらかからの指令があった場合

部品: 敵ナノマシンが攻略不能であった場合の対策
分析の結果、敵ナノマシンが手持ちのカウンターナノマシンでは攻略できないと判断できる場合に関してはナノマシンの動作をロックし、ドローンは分析結果を分析コンピューターに送信した後に自爆する。

部品: 来歴と進歩の歴史
カウンターナノマシン「遠雷」の来歴はカマキリが作り出したナノマシンに対するカウンターとして、帝国秘書官長が開発したものがベースとなっている。
これ以降、この運用経験をベースとして、猫野和錆が運用論の整形をし、即応性を高めたものが現在のカウンターナノマシンである

部品: 開発で重視したポイント
カウンターナノマシン開発を和錆が行うにあたって重視したポイントは以下の通りである
・敵ナノマシンの進化を促すような半端な攻撃を行わない
・そのためカウンターナノマシン散布前に攻撃をせずに分析を行う。この際全てをコンピューター任せにせず、和錆の今までの経験も加味してカウンターナノマシンの設定を決定する。
・分析の結果、攻略不能が予想される場合に関しても進化させないために攻撃を行わないようにする
・カウンターナノマシン自身の事故を防止するため、ナノマシン自身は使用後速やかに自壊する。動作中も敵ナノマシンと相互破壊されるようにする


部品: 遺伝子治療用ナノマシン
カウンターナノマシンは速やかに展開して分析後、早期に敵を破壊するために開発されている。
しかし以前の事例ではナノマシンの作用の結果人間の遺伝子が破壊され、改造されるという事例もあった。
これに関しては初期のカウンターナノマシンに遺伝子修復機能が実績をあげているため、敵ナノマシンを攻略後、治療が必要と判断される場合は和錆の判断と宰相閣下の承認によりこの治療用ナノマシンで治療が行われる。



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